妊婦健診

妊娠検査薬で陽性が出ると、次に病院に行くというのが通常の流れです。子宮内で妊娠しているか、赤ちゃんの心音が確認できるかなど、初期の段階でいろいろ調べなければならないことが多いです。一通り確認できると、病院から母子手帳を役所でもらってくるようにと言われます。そこから毎月1〜2回、臨月になると毎週、病院へ妊婦健診の為に通うようになります。初期の検査は費用が高いです。自治体によっては妊婦健診の金額助成が充実している場合もありますから一概にとは言えませんが、私が初期の検診で払った金額は約3万円程です。子供を産むのはこんなにもお金がかかるものなのかとびっくりしました。それから毎月毎月いくらくらいの出費になるのだろうと不安にもなりました。病院にもよりますし、住んでいる自治体にもよりますし、いろいろな場合がありますが、最初の子供の時は検診だけでトータル10万円弱かかりました。少子化対策はまるで何も機能してないのではないのかと疑問に思ったものです。それから約2年後に二人目を妊娠し、一人目同様病院に行き、母子手帳をもらいました。すると、前回の妊娠時は金額助成の用紙が2枚だったのが14枚へ、さらに出産費用も35万円から42万へアップしていました。政府の少子化対策が初めて目に見えて実感できました。神奈川県横浜市 産科